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<title>FC2BBS</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/</link>
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<title>「ルーアンの復讐」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8541122</link>
<description><![CDATA[井本元義さんから単行本「ルーアンの復讐」をいただきました。ご承知のように「ルーアンの復讐」は第19回のまほろば賞を受賞した作品です。同人誌「海」でも読みましたが「文芸思潮」では更に書き加えて見事な作品に仕上がって感動しました。井本さんのこれまでの作品では最高ですね。単行本には「ルーアンの復讐」の他には「暴走の海昏ければ」と「千の夕焼け」（いずれも「海」に初出）と「菜の花」（文芸福岡）が掲載されています。「千の夕焼け」もいいですね。「菜の花」は井本さんが「新潮新人賞候補」になった後のことを書かれています。井本さ]]></description>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:01:36 +0900</pubDate>
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<title>「照葉樹]」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8540849</link>
<description><![CDATA[「照葉樹」第二期30号を拝受しました。通巻41号、これが最終号だそうです。最終号とは寂しいですね。主宰・水木怜さんの後を継ぐ人もいないのでしょうか？若い人が同人誌離れ、というか文学離れをしていますよね。まさに老人誌となり下がった経緯がこういうところにも表れていますよね。これはどこでも同じことが言えるのではないですか。今後、同人誌はこういう運命を辿ると予想されます。この近辺でも長い歴史をもつ「長崎文学」や「佐賀文学」がそうでしたよね。「九州作家」もあるようなないような・・・。もちろん経費の問題もあるでしょう。価値]]></description>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 10:21:24 +0900</pubDate>
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<title>清張を読む</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539694</link>
<description><![CDATA[古本屋（もったいない本舗）から取り寄せた松本清張さんの文庫本をずっと読みました。清張さん、すごいですね。そして博識。純文学、エンター（推理小説）、歴史小説、考古学、政治・・・これほど幅広く書いた人は他にいないのでは？どれも人間を捉えていても白いですね。改めて清張さんの凄さを実感しています。今「紙碑」「途上」「夏島」を読み終えて「信号」に読む進んだところです。特に「信号」は同人雑誌の仲間が描かれるところです。ここでもしっかりと人間を凝視しています。清張さん読み出したらやめられません(笑)。文庫本はインターネット]]></description>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 09:34:02 +0900</pubDate>
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<title>第20回「まほろば賞」</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539505</link>
<description><![CDATA[第20回の「まほろば賞」が決定したそうです。どの作品が受賞したか分かりませんが、「転炉爆発」（波佐間義之作）は「五十嵐勉賞」に内定の通知がありました。「まほろば賞」には届かなかったということですね。残念ですがもう少し推敲が必要だったと思いますとは筆者談。三回候補になって三回失敗。それが人生と心得ておきましょう。神よ仏よ、後一回だけチャンスをくれたまえ!　四度目の正直を目指します(笑)。

※4度候補になると「まほろば作家賞」というのがもらえるそうです。教えてくれる人がありました。ありがとうございます。]]></description>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 09:55:12 +0900</pubDate>
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<title>「オモニの壺」を読む</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8537065</link>
<description><![CDATA[病院からの帰りに図書館に寄ったら、図書館で無用になった本を無料で譲渡していました。何回かもらったことがありましたが、今回はたまたま立ち寄った日に行なわれていたのです。もうほとんど小説は捌けていたしたが、残った本のなかから「オモニの壺」と「ねむい幸福」（有吉玉青）の二冊をもらって来ました。で早速「オモニの壺」を読んだわけです。在日韓国人の成充植（ソン・イュン・シク）という作家が書いたものです。この方は1941年に渡日したというから小生が生まれる前に韓国からやって来た在日の方で、明治大学を卒業されています。かなり年]]></description>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 20:51:37 +0900</pubDate>
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<title>「文芸思潮」</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8534948</link>
<description><![CDATA[「文芸思潮」の100号が発売になりました。100号といえば一つの節目ですね。年4回発行。ひと頃は「ウエイブ」も挟んで年6回発行されていましたが、「ウエイブ」は中止になり現在は本誌のみです。定期購読で年間5000円（送料込み）は安いですね。これはお得です。そして投稿参加もできます。銀華文学賞、まほろば賞、文芸思潮新人賞（以上小説）、エッセイ賞、文芸思潮詩賞、文芸思潮短歌賞等の募集も行われ、賞金もあります。また同人雑誌評も数人で丁寧に行われています。素晴らしいです。同人雑誌に在籍しなくてもここで個人的に修行できますね。読者]]></description>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:09:17 +0900</pubDate>
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<title>「マチネの終わりに」を読む</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8534620</link>
<description><![CDATA[平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」を古本屋から買って読みました。恋愛小説でした。小生は恋愛小説は余り興味がないです。社会の問題小説かと勘違いしていましたが、平野さんは好きなタイプの作家なので最後まで読み終えました。
ギターリストの蒔野聡史とジャーナリスト小峰洋子の中年の男女の恋物語。これは事実をもとにして書いています。彼は序文で「人間には、虚構のお陰で書かずに済まされる秘密がある一方で、虚構をまとわせることでしか書けない秘密もある。私は現実の二人を守りつつ、その感情生活については、むしろ架空の人物として、]]></description>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 20:59:29 +0900</pubDate>
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<title>「海」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8534156</link>
<description><![CDATA[「海」第103号を拝受しました。小説は力作揃いですね。井本元義さんの「未成年無聊」は前回作も含めて重量感のある作品です。三島由紀夫が自刃するところが背景にありますが、昭和45年頃が舞台でしょうか。未成年の無聊ぶりがよく描かれています。まったく会話がないのは気になりますが、説明文だけで押し通すというそういう書き方もありますよね。でも読む方は会話があった方がいいと思いますが、いかがなものでしょう？
城戸祐介君は「海」入ったのですね。第七期「九州文学」では若手の書き手でしたが、「海」今号の「線と線」も良い作品です。「]]></description>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 21:29:44 +0900</pubDate>
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<title>「季刊午前」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8533662</link>
<description><![CDATA[「季刊午前」第67号を拝受しました。今号は「あの映画から、こんな作品をつくりました」という特別企画がありました。どういう意味でしょうかねえ。小生にはなぜこんな企画がなされたのかさっぱり理解できません。もともと映画と小説は同じ芸術であっても違うじゃないですか。たとえば原作通りに映画が作れないのもスタイルが違うからですよね。「原作の方が良かった」とか「映画では小説の核心の部分がカットされていた」とかよく耳にしますよね。小生は映画から小説のヒントを得るなんて考えたこともありません。映画は映画、小説は小説という考えで]]></description>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:58:42 +0900</pubDate>
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<title>「魂込め」読む</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8532924</link>
<description><![CDATA[目取真俊さんの「魂込め」を読みました。「魂込め」と書いて「まぶいぐみ」と読むのだっそうですね。沖縄の言葉は外国語みたい。この作品集を読むのは二回目かな？目取真俊さんは「水滴」で第27回の九州芸術祭の最優秀賞になり、同作品で芥川賞になったですよね。「水滴」はまさに芸術品だったですよね。先の戦線で犠牲になった沖縄ならではの作品でした。この「魂込め」でも「軍鶏」という短編があるのですが、これもいいですね。少年と家族、そして父親の闘鶏仲間の関係が少年の純粋な目を通して瑞々しいタッチで描かれています。闘鶏は小生も子供の]]></description>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 08:47:01 +0900</pubDate>
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