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<title>FC2BBS</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>叙説拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8545960</link>
<description><![CDATA[文芸評論家の同人誌「叙説」Ⅳを拝受しました。今号は特集として「坂口安吾の織り成すもの」が編まれています。坂口安吾については無頼派というイメージ以外に良く知りません。正直彼の作品に関しては一冊も読んだことがないのです。坂口安吾の文学碑除幕式には葦平さんも出席されていたのですよね。写真があります。坂口博さんが「文学碑除幕式の写真に寄せて」というタイトルで詳しく書いています。ここの同人には茶園先生、石川巧先生、長野先生、松下先生等、西日本新聞や讀賣新聞の文芸時評をなさった（いる）先生の名前もありますね。少し小生に]]></description>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 21:29:06 +0900</pubDate>
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<title>「絵合せ」が出ました！</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8544814</link>
<description><![CDATA[「絵合せ」15号が発行されました。175ページと少々分厚くなりました。小説では「蒼い雨」（本多和代さん）に注目しました。ズバリ長崎原爆のことを書いていますね。この作者は前作でも同じテーマで書いていましたね。今回の作品の方がよちよち歩きながら読者の胸に響いてくるものがありました。原爆の問題、まだまだ終わってはいませんね。というよりもこれからも問題を含んでいると思うのです。世界では紛争が多発しています。いざとなったら核兵器が使われるのではないかと危惧する人は多いのではないですか。核兵器は人類を滅ぼしかねません。そう]]></description>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 10:11:11 +0900</pubDate>
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<title>「海峡派」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8543621</link>
<description><![CDATA[「海峡派」第167号をご恵送いただきました。「海峡派」は昭和49年の創刊ですね。創刊時の森田定治さんらの世代の方はもういないのですね。小生はあの頃の方たちとの付き合いの方が多かったので何だか別の同人誌をいただいているような錯覚を覚えます。時代とはそういうものなのでしょうね。
小説では「危機を脱した私」（都満州美さん）に注目しました。これは「慢性硬膜下血腫」という病気との闘病記ですね。これは転倒して引き起こすものなのでしょうか？慢性とあるので、もともとそういう病気持ちだったのでしょうか。小生もある病気を持っている]]></description>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 12:54:21 +0900</pubDate>
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<title>「全作家」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8542854</link>
<description><![CDATA[「全作家」128号をご恵送いただきました。今号も掌編と短編がシンプルに掲載されていますね。短編にはほとんど読めるような作品はありませんでしたが、「女優の執念」になぜか関心を持たされました。はっきり言って他人に読ませるには文章の整理が欲しいですね。残念ながら浅薄です。
掌編にはいい作品がありました。本間真琴さんの「お墓参り」は秀逸ですね。お母さんからだらしない大叔父が縛り上げられて喚くその時の視線が真亜子の脳裏に残っていて、大叔父のお墓に目が行った時、その時の視線が彼女に向けられたような気がしてさりげなく手を合]]></description>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 11:31:39 +0900</pubDate>
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<title>「季刊遠近」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8542151</link>
<description><![CDATA[「季刊遠近」第94号を拝受しました。知り合いの難波田節子さん、健在ですね。エッセイを発表なさっています。エッセイというか、書評ですね。勝又浩さんの「短歌・小説・日本語・日本文化論のためのノート」という長いタイトルについて持論を述べられています。タイトルを見ただけで小生などは逃げ出しそうになるのですが、結構深読みされています。彼女はもう90歳前後のおばあちゃんです。自宅を出て施設に入られているそうですが根性が違いますね。尊敬します。
小説では浅利勝照さんの掌編「漂流」がよかったですね。緑内障の手術（片目）を終えた]]></description>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 20:53:27 +0900</pubDate>
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<title>「あかきの」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8541829</link>
<description><![CDATA[山口県宇部市で発行されている「あかきの」第14号を拝受しました。素晴らしい同人誌ですね。
巻頭の木澤千さんの小説「人を捨てる」が好編です。木澤さんは掌編のうまい書き手でしたが、今回は80枚の中編にチャレンジされています。タイトルを見て「ん？」と驚いたのですが、確かに人を捨てるハナシです。ケースワーカーの川嶋杏子の視点から自分の名前すら名乗らないホームレスに寄り添うヒューマニズムの心が作品には流れていまして、読み応えのありました。善良なこのケースワーカーに対して福祉事務所の所長と主事は政府からの「保護費の適正化」]]></description>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:48:54 +0900</pubDate>
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<title>「アビラ」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8541701</link>
<description><![CDATA[後藤光治さんの個人詩集「アビラ」27号を拝受しました。彼の作品は門外漢の小生にも胸に響くものを感じます。「エリーゼのために」がそうでした。この作品は作者の姉のことを書いているのですが、なぜか小生の姉とダブってホロリとしました。小生の姉も早逝しました。やさしい姉でした。小生の幼い頃にひらがなを教えてくれた記憶がよみがえってきたのです。よく歌を口ずさんでいました。「エリーゼのために」だったような気がしたのです。]]></description>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 21:33:08 +0900</pubDate>
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<title>「ルーアンの復讐」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8541122</link>
<description><![CDATA[井本元義さんから単行本「ルーアンの復讐」をいただきました。ご承知のように「ルーアンの復讐」は第19回のまほろば賞を受賞した作品です。同人誌「海」でも読みましたが「文芸思潮」では更に書き加えて見事な作品に仕上がって感動しました。井本さんのこれまでの作品では最高ですね。単行本には「ルーアンの復讐」の他には「暴走の海昏ければ」と「千の夕焼け」（いずれも「海」に初出）と「菜の花」（文芸福岡）が掲載されています。「千の夕焼け」もいいですね。「菜の花」は井本さんが「新潮新人賞候補」になった後のことを書かれています。井本さ]]></description>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:01:36 +0900</pubDate>
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<title>「照葉樹]」拝受</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8540849</link>
<description><![CDATA[「照葉樹」第二期30号を拝受しました。通巻41号、これが最終号だそうです。最終号とは寂しいですね。主宰・水木怜さんの後を継ぐ人もいないのでしょうか？若い人が同人誌離れ、というか文学離れをしていますよね。まさに老人誌となり下がった経緯がこういうところにも表れていますよね。これはどこでも同じことが言えるのではないですか。今後、同人誌はこういう運命を辿ると予想されます。この近辺でも長い歴史をもつ「長崎文学」や「佐賀文学」がそうでしたよね。「九州作家」もあるようなないような・・・。もちろん経費の問題もあるでしょう。価値]]></description>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 10:21:24 +0900</pubDate>
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<title>清張を読む</title>
<author>hazanyosi</author>
<link>http://hazan613.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539694</link>
<description><![CDATA[古本屋（もったいない本舗）から取り寄せた松本清張さんの文庫本をずっと読みました。清張さん、すごいですね。そして博識。純文学、エンター（推理小説）、歴史小説、考古学、政治・・・これほど幅広く書いた人は他にいないのでは？どれも人間を捉えていても白いですね。改めて清張さんの凄さを実感しています。今「紙碑」「途上」「夏島」を読み終えて「信号」に読む進んだところです。特に「信号」は同人雑誌の仲間が描かれるところです。ここでもしっかりと人間を凝視しています。清張さん読み出したらやめられません(笑)。文庫本はインターネット]]></description>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 09:34:02 +0900</pubDate>
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